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【資格】ITパスポートとは?受験するメリットとデメリットを紹介 | びーぐるぶろぐ

【資格】ITパスポートとは?受験する3つのメリットと2つのデメリットを紹介

こんにちは、いのすけです。

ITパスポートはIT初心者でも比較的取得しやすい資格です。今回は、IT初心者の私が実感した学習するメリット、デメリットを紹介したいと思います。ITパスポートの取得を検討されている方や、IT系の勉強をしたいけど、何からすれば良いかわからない方に向けて、参考になると思いますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

そもそもITパスポートとは何か?

そもそも、ITパスポートとは、情報処理技術者試験という大きな区分の中にある国家試験の一つのことを言います。情報処理技術者試験には、ほかにも「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」等がありますが、ITパスポートは情報処理技術者試験の中でも一番基礎的な試験にあたります。出題内容も何かに特化したものではなく、IT分野の知識をはじめ、法律、会社の経営に関わる知識等、情報を扱うにあたり知っておくべき事項について、幅広く網羅されています。

試験の日程も、毎年特定の日に限定された場所で実施されているわけではなく、日本全国の会場で、年中受験することができます。受験ハードルがそこまで高くないという観点でも、導入と言えることができると思います。

【結論】ITパスポートは取得した方が良い

早速結論ですが、私はITパスポートは取得した方が良い資格であると思っています。理由は以下の3つです。

  • これからITへの理解を深めていくきっかけに使うことができる
  • IT分野に関して、知っていて当然のことや重要なことが試験内容になっている
  • IT分野以外のことも学習することができる

この3点について知識をつけることができるだけでも、学習する価値はあると思います。ただし、それでは、それぞれについて、もう少し詳しく紹介していきます。

これからITへの理解を深めていくきっかけに使うことができる

ひとえにITと言っても、パソコンやスマートフォン等のハードウェアや、OSやアプリ等といったソフトウェア等、ITの指す範囲はものすごく広いです。そのため、自分が何をしたいのかによって学習すべき内容が変わってきます。しかし、それぞれの学習をする場合、当然ながら専門的になっていくため、出てくる単語や表現が初心者では理解が難しい専門性の高いものになります。そうすると、当然基礎知識を理解している必要があります。基礎知識について理解がなければ、専門的な単語や表現を理解することはできませんよね。ITパスポートは、それぞれのITにおけるそれぞれの分野や物に対して専門的なものではなく、どの分野にも共通する単語や知識を出題範囲としているため、これからITへの理解を深めていくにあたり、良いきっかけになると思います。

IT分野に関して、知っていて当然のことや重要なことが試験内容になっている

ITパスポートの試験範囲は、ITに関する用語や知識の中で、当たり前のこと、重要なことが主になっています。それは、ハードウェアやソフトウェア等、PC周辺の知識だけでなく、情報に関する法律、セキュリティ、モラル等も含まれます。ITというと、PC周辺のことと捉えがちかと思いますが、情報技術(Information Technology)なので、当然ながら情報を扱うにあたり、知っておくべき法律やセキュリティ、モラル等の知識も必要になります。そのため、PC周りのことだけではなく、法律やセキュリティといったことまで問われます。ITについて幅広い範囲が試験内容になっていて、ITにおけるどの専門分野でも必要となるようなことを学習できるので、取得して損はないと思います。

IT分野以外のことも学習することができる

情報に関わるものに限らず、会社、組織に関わる法律や、著作物に関する法律等、幅広く問われる試験になっています。ITに付随して様々な知識を得ることができるのも、ITパスポートを学習するメリットの一つです。ITに関する資格の学習をする中で、IT以外の知識、教養も身につけられる、一石二鳥のお得感があるのも取得をおすすめする理由の一つです。

資格取得のデメリット

ITパスポートを取得するで得られるのはメリットだけではありません。せっかく時間をかけて取得したにも関わらず、収入には影響しません。つまり、取得しても給料が上がる可能性は限りなく低いです。なぜなら、資格に独占市場がないからです。

世の中には宅建や通関士等、ある資格を取得している人しかできない仕事があります。こういった資格は専門性が高く、持っているだけで仕事に結びつきやすいものになっています。しかし、ITパスポートは情報に関する基礎を問う資格になっているため、専門性が低く、持っているからできる仕事はありません。ITパスポートは持っていても日々の生活や、仕事の中での事務的部分で少し役に立つぐらいのものです。そのため、生活するうえで必要なものではなく、あれば役に立つかもしれない、程度のものになってしまいます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はITパスポートの取得メリットとデメリットを紹介しました。

メリットは

  • これからITへの理解を深めていくきっかけに使うことができる
  • IT分野に関して、知っていて当然のことや重要なことが試験内容になっている
  • IT分野以外のことも学習することができる

の3点、デメリットは

  • 資格に独占市場がないため、収入アップに繋げることができない

でした。

これからITパスポートの受験を考えておられる方の判断材料の1つになれば嬉しいですし、そもそもITパスポートってなんだと思っておられる方の参考にもなればとも思います。

今回はこんな感じで終わりたいと思います。

それではまた。

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